栄区文化協会

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栄区礼法の会

  1. 栄区文化協会
  2. 創作・教養事業部
  3. 教養部会
  4. 真和会
礼法

 日本伝統文化のひとつでもある礼法は、小笠原流惣領家がつかさどり本来「やさしさが伝わる礼法」なのです。その日本の礼法を家庭の中に浸透させ心豊かに過ごしたい思いから、平成20年(2008年)栄区文化協会に加入し、地域の方々と共に学び合っております。
 礼法(礼儀作法)は礼儀の「心」と作法の「動作」が一緒になって初めて成り立ちます。人に対する優しい思いやりの心を、その心に一番ふさわしい言葉や動作で表すことが礼法で、対人関係を滑らかにする潤滑剤のような役割をしています。

 礼法は人の対する心遣いを示すことで、示された心遣いを正しく受ける心があってこそ初めて両者に礼法が成り立ちます。形だけつくろっても底に心の通い合いがなければ何もなりません。相手の心を察して、それに合わせた心遣いをする。そして受け止める側も、それを正しく受け止める心遣いがあって初めて成り立ちます。
 今話題になっている「おもてなし」は、相手への心遣いを示すことで、迎える側として相手の心を察し、受ける側も示された心遣いを正しく受け止める心があってこそ両者で初めて成り立ちます。

 由緒正しい礼法は、過去の形式であるばかりでなく現代にも行われ、また将来にも及ぶもので、社会生活の礎となる大切なものです。私たちが今日行う立ち居振る舞いは、先人からの礼法であると同時に、やがては子孫の礼法でもあるのです。
 正しい礼儀作法を心得ている人は対人関係もうまく行き、そこから信頼も得られます。礼法は生き様すべてにかかわるものなのです。
 平成28年度秋の栄区民芸術祭は、五節供を一堂に展示します。生活に役立つ体験コーナーも予定しています。又その時、横浜能楽堂にての「礼法学習発表会」の様子を放映し紹介させていただいております。是非お越しくださいますようお待ち申しております。

栄区礼法の会 代表者・連絡窓口一覧

栄区礼法の会への加入をご検討の団体、個人会員の方は、以下の連絡先(羽田 圭子)までお気軽にお問い合わせ下さい。

  氏名 電話番号 FAX番号 メールアドレス
代表者 前田 菱紀(まえだ りょうき) 045-893-2667 なし -
連絡先 羽田 圭子(はだ けいこ) 045-894-5662 なし -

栄区礼法の会 加入団体一覧(1団体 合計24名が活動中)

加入団体への参加申込、各種お問い合わせは各団体の連絡先窓口(電話番号、メールアドレスなど)にお気軽にお問い合せ下さい。

  1. 真和会

真和会

真和会

礼法は人に対する心遣いを示すことで、示された心遣いを正しく受ける心があってこそ初めて両者に礼法が成立します。形だけつくろっても底に心の通い合いがなければ何にもなりません。相手の心を察して、それに合わせた心遣いをする。そして受け止める側も、それを正しく受け止める心遣いがあって初めて成り立ちます。
今話題になっている「おもてなし」は、相手への心遣いを示すことで、迎える側として相手の心を察し、受ける側も示された心遣いを正しく受け止める心があってこそ両者で初めて成り立ちます。

また、礼法というと窮屈一辺倒の堅苦しい形式のみが先立つものと誤解されている方も多いようですが本来は決してそのようなものではありません。思いやり、いたわり、つつしみ、これらのこころが本義で、その心を行動(形)に移すことが日本の礼法です。家庭に向けるやさしい思いやりの心を隣人へ、そして社会へと広げることによって温かい人間関係が生まれるものです。礼法は人の生き方すべてです。変化していく過程で、その芯になるものは伝え残していく責任があると思います。

名称 礼法 真和会(れいほう しんわかい)
代表者 前田 菱紀(まえだ りょうき)
活動形態 教室
講師 前田 菱紀(まえだ りょうき)
会員数 15名
月謝 本郷地区センター:3,000円 / 月(礼法教室参加者。人数により変動あり)
活動場所 本郷地区センター、栄公会堂
活動日 毎月第1日曜日9:30~12:00
栄公会堂:毎月第二、第四水曜日
主な活動 月1回礼法教室
問合せ先 電話番号 045-894-5662 / 羽田 圭子
問合せ先 メールアドレス -
主な作品発表会・イベントなど 本郷地区センターまつり、栄区民芸術祭、礼法舞台発表(平成28年度は5月5日横浜能楽堂にて)
最終更新日 2016/09/08

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