栄区文化協会広報誌「さわやか」

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2021年1月 「さわやか59号」を発行しました。

文化協会設立以来、年平均2.5回の発行しております。その折おりの文化協会の姿の浮き彫りをご覧下さい。


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会長メッセージ


R3年8月会長メッセージ

「東京オリンピック・パラリンピック」が様々な難題を乗り越え開催中です。
例年と趣が大きく異なる五輪ですがテレビ観戦しながら静かに応援したいと思います。
文化協会会員の皆さんは「栄区民芸術祭2021」に向け準備に余念がないところと思います。 私は美術部門で毎回風景水彩画を出品しています。
「水彩画の歴史」について一寸触れさせていただきます。
水彩画の技法は15世紀末に始まります。18世紀に入り英国で広く普及、貴族子女の教養の一つとなっていました。歴史的には植物画・静物画等の細密画が主でした。後多くの画家たちによって受け継がれ進化、美術の分野として確立今日に至っています。
日本で身近な存在となってきたのは明治以降、学校教育に取り入れられてからです。
長い歴史の中で軍人、測量士、技術者が地勢・防御施設・地形を記録するのに水彩画家が同行、公共の事業や軍事拠点施設のプロジェクトの風景画を作成していたという記述があります。
風景水彩画を見ながら軍事・作戦会議を行っていたのかもしれません。
絵画を通して時代の背景や日常の庶民生活等読み取ることが出来、歴史の勉強にもなります。

令和3年8月1日 小華和紘記



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