栄区文化協会広報誌「さわやか」

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<2019年1月>

明けましておめでとうございます。
皆様にはお健やかに新年を迎えられたことと思います。
昨年の「栄区民芸術祭」の来場者は12,000名、お陰様で大変多くの方にご来場戴きました。
平成8年2月24日栄公会堂で設立総会が行われ栄区文化協会の活動が始まりました。
時の総理は橋本龍太郎、前年阪神淡路大震災発生、アトランタ五輪でマラソンの有森裕子さんが銅メタル獲得“自分で自分を褒めたい”の流行語があった年です。
そして23年経った今年「さかえ春の文化祭」に向けて “自分で自分を励ましながら” 準備を 進めているところです。そして5月には年号が変わり、新しい時代の幕が開きます。
時代が変わっても栄区文化協会の活動は変わることなく続けて参りたいと思います。
栄区文化協会を引き続きご支援賜りたくお願い致します。

2019年1月1日 小華和紘記


<12月>

「栄区民芸術祭」終了しました。


 11月18日(日)の“栄フイルコンサート”の圧巻の演奏と鳴りやまぬ拍手、去りがたい余韻をもって「栄区民芸術祭」全て終了致しました。期間を通して秋晴れ・好天もあって大変多くの方にご来場戴きました。 ご支援・ご協力戴いた皆様、ありがとうございました。
*“栄区ならではのおもてなし“11月28日(水)開催の3回目の検討会の後常任理事会の場でアドバイザーのアリス氏の講演を予定。具体的な活動は年が明けてからです。
*11月17日(土)詩吟普及創立5周年記念「さかえ吟詠大会」=あーすプラザ・ホール。  横浜岳風会、都筑区詩吟協会の賛助出演の方含め皆さん声に張りがあり姿勢が良く元気。 漢詩や和歌にある歴史背景へ思いを馳せながらの詩吟の深みを感じました。
*「及川久子アミ―・ドウ・デコパージュ展」。会場は北鎌倉下車徒歩1分の円覚寺内・瑞光殿。 期間;11月28日~12月2日です、鑑賞の後秋の鎌倉散策等楽しんでは! 鎌倉市と栄区文化協会の交流が無理なく行われています。

栄区文化協会ホームページをご覧頂きました皆さん、早や師走今年も残りあとわずかです。 今年の流行語、女子カーリングの“そだね~”から“ボーと生きてんじゃねえよ” 等30がノミネートされています。大賞に輝くのはどれか! どれも身近にある会話語です。 一寸早いですが良いお年をお迎えください。 また来年「さかえ春の文化祭」2/12(火)~3/17(日)でお会いしましょう。

2018年11月22日 小華和紘記


<11月>

 
「栄区民芸術祭」早くも後半です。各イベント会場で音楽~作品鑑賞を、11月3日には“栄区民祭り”が行われています。深まる秋を丸ごと楽しもう!
最後を飾るのは栄フイル名曲コンサート(11月18日=栄公会堂)、曲目は「白鳥の湖ストーリー」他、栄区の中でこれだけのオーケストラを編成できるのは区の誇り。格安の入場料でオーケストラに触れる事ができます。良い席を取るには早めに会場へ。

10月に行われた主な活動;
*10月6日(土)栄区セーフコミュニテイ再認証式典…音楽協会・フロイデコール出演
  ミニコンサートで川をテーマにした曲を披露、式典に彩を添えていただきました。
*10月8日(月)チルコロマンドリーノ第17回定期演奏会=鎌倉芸術館
*10月12日(金)12:15~12:30“エフエム戸塚”に生放送出演(女子3名)。
 「栄区文化協会の紹介」と「栄区民芸術祭のPR」をしっかり伝えて頂きました。
*10月22日(月)第2回「栄区ならではのおもてなし」検討会=本郷ふじやま公園。

11月の主な活動予定;
*11月17日(土)お茶を楽しむ会=上郷地区センター
*11月17日(土)詩吟普及創立5周年記念「さかえ吟詠大会」=あーすプラザ・ホール。
*11月28日(水)~12月2日(日)「及川久子アミ―・ドウ・デコパージュ展」開催
 会場 ; 鎌倉・円覚寺内佛日庵別院瑞光殿(北鎌倉1分)
 デコパージュってなに!とお思いの方是非会場に足を運び主催者にお訊ねください。
*11月28日(水)第3回「栄区ならではのおもてなし」検討会=区役所~区民活動センター。

2018年11月1日 小華和紘記


<10月>


 “暑さ寒さも彼岸まで“ 今夏の半端ない暑さも峠を越しやっと秋めいて参りました。

1ヶ月間にわたる「栄区民芸術祭」がいよいよ開催します

一般応募の方も大勢参加する栄区文化協会の最大イベントです。夫々心のこもったイベントを用意 し皆様のご来場をお待ちしております。「栄区民芸術祭」プログラムは栄区全域に配布されます。
プログラムを片手に会場巡りをされている方を見かけますと大変うれしく感じます。
11月3日(土)文化の日には“栄区民祭り”があり、“賑わいのあるまち”栄区が一層盛り上がります。

9月に行われた主な活動;
*9月6日(木)第1回”栄区ならではのおもてなし“検討会=区役所会議室。
*9月23日(日)横浜市栄区民吹奏楽団「カジュアルコンサート」…楽団員の年齢は若く、躍動感溢れる演奏は満席の会場を圧倒していました=栄公会堂。
*9月30日(日)横浜さかえ男性合唱団「想い出の名曲コンサート2018」…やや高齢の合唱団。 懸念された台風24号の影響なくほぼ満席。洗練されたステージと親近感で来場者を大いに盛り 上げていました=栄公会堂。

10月の主な活動予定;
*10月6日(土)栄区セーフコミュニテイ再認証式・音楽協会・フロイデコール出演=栄公会堂。
*10月8日(月)チルコロマンドリーノ第17回定期演奏会=鎌倉芸術館。
*10月12日(金)12:15~12:30「栄区民芸術祭2018」のPRを生放送=エフエム戸塚。
*10月22日(月)第2回「栄区ならではのおもてなし」検討会=本郷ふじやま公園。

2018年10月1日 小華和紘記


<9月>


*“ようこそ栄区へ“

9月1日(土)遠くアフリカからJICA研修生7名(水道技術の研修)をお迎えして日本文化の体験・実習を行いました。 工程は栄公会堂で書道の体験~区民活動センターで浴衣着付け~本郷台駅前商店街主催の駅前祭り体験です。栄区民の人情と文化体験の思い出を夫々の国で語り伝えて貰えたら嬉しく思います。横浜市・水道局、栄区役所、書道協会・舞踊連盟連携して対応したものです。


*厳暑の中でも秋・芸術祭に向けての準備、会議や催しが行われ夫々の役割を果しています。
①8月10日(金)13:00~「栄区民芸術祭」出品者説明会=区役所新館4階会議室。
②8月23日(木)19:00~アースフェスタかながわ定期総会=かながわ県民センター。
③8月24日(金)10:00~「栄区シニア連」作品展打合せ=区民活動センター。
④8月25日(土)18:00~栄図書館開館30周年記念“夏の夜のミニコンサート”=栄フイル。
⑤8月29日(水)18:00~常任理事会=区民活動センター
⑥9月1日(土)JICA研修生の書道~本郷台駅前祭り体験=公会堂~区民活動センター。
⑦9月6日(木)15:00~「栄区ならではのおもてなし」第1回検討会=栄区役所。
⑧9月23日(日)14:00~栄区民吹奏楽団による“カジュアルコンサート”=栄公会堂。
⑨9月30日(日)14:00~横浜さかえ男性合唱団による“想い出の名曲コンサート”=栄公会堂 他にも各地域の盆踊り、地区センター、ケアプラザ等の夏祭りイベント等に参加しています。

2018年9月1日 小華和紘記


<8月>

 
鎌倉女子大訪問と「七夕コンサート」

*7月6日(金)鎌倉女子大・岩瀬キャンパスを訪問しました。
様々な意見交換と同校の対応から文化の相互交流に ついて好感触を得ました。爽やかな“新しい風”が加わった文化協会の今後が楽しみです。 区関係者の協力を得ながら進めています。

*7月7日(土)リリスホールで第51回「栄ソリステイの七夕コンサート」がありました。
クラシック系のこの種の音楽会、以前ほとんど識見がなかったのですが役目柄会場に足を運ぶ内にその良さがわかってきたような気がします。開場前から長蛇の列、早めに会場に行って並ばないといい席は取れません。今回は何時か何処かで聞いたことのある曲目でしたので、場違い感はありませんでした。ソプラノ独唱、フルート・ピアノ・サクソフォン独奏の見事な演奏を堪能しました。 近くの会場で、格安の入場料で、良質な音楽を聴くことができた満足感とお得感ある演奏会でした。

 7月は他に「恒揚彩会・水彩画展」(リリスギャラリー)等5つの単協主催イベントが開催されました。

2018年8月1日 小華和 紘記


<7月>

 
日頃、栄区文化協会ホームページご覧いただきありがとうございます。
 文化協会は様々な活動記録を残しております。その中から次の数字を拾ってみました。 2010年/2017年の比較です。

2010年 2015年 2017年 増減 増減率
会員数(人)236621451976-39083.5%(16.5%減)
*来場者数(人) 15,279 16,187 17,740 +2461 +116.1%(16.1%増)

*来場者数は秋・芸術祭+春・文化祭

 会員の減少あるものの、来場者の方は増えています。この数字は文化協会の会員として文化 事業に携わった方が、夫々の事情で退会される際、引継ぐ私たちへの“はげましの数字”とも 読み取れます。区民の文化意識の高さと共に、区関係部門、文化関連施設、賛助会員の皆様 の文化振興への理解と支援・協力の結果とも思います。
 広報よこはま「栄区版」5月号で栄区平成30年度の取組事業の一つ「栄の魅力創出と発信によるにぎわいのあるまちづくり」が紹介されました。
  文化協会への期待があり、私たちの役割・出番はまだまだあるようです。

2018年7月1日 小華和 紘記

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