栄区文化協会広報誌「さわやか」

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<2021年8月>

R3年8月会長メッセージ
「東京オリンピック・パラリンピック」が様々な難題を乗り越え開催中です。
例年と趣が大きく異なる五輪ですがテレビ観戦しながら静かに応援したいと思います。
文化協会会員の皆さんは「栄区民芸術祭2021」に向け準備に余念がないところと思います。 私は美術部門で毎回風景水彩画を出品しています。
「水彩画の歴史」について一寸触れさせていただきます。
水彩画の技法は15世紀末に始まります。18世紀に入り英国で広く普及、貴族子女の教養の一つとなっていました。歴史的には植物画・静物画等の細密画が主でした。後多くの画家たちによって受け継がれ進化、美術の分野として確立今日に至っています。
日本で身近な存在となってきたのは明治以降、学校教育に取り入れられてからです。
長い歴史の中で軍人、測量士、技術者が地勢・防御施設・地形を記録するのに水彩画家が同行、公共の事業や軍事拠点施設のプロジェクトの風景画を作成していたという記述があります。
風景水彩画を見ながら軍事・作戦会議を行っていたのかもしれません。
絵画を通して時代の背景や日常の庶民生活等読み取ることが出来、歴史の勉強にもなります。

令和3年8月1日 小華和紘記


<2021年7月>

R3年7月会長メッセージ

*令和2年度はコロナ禍にあって文化協会活動停滞の年でした。

2大イベント 開催期間 参加団体 来場者数
栄区民芸術祭2020 10/14~11/19 10(例年17) 4588名(例年12000名)
第25回さかえ春の文化祭 2/15~3/14 5(例年10) 2156名(例年5000名)

2大イベントの参加団体及び来場者数は例年の50%。 令和2年度第25回定期総会は様々な作業が極端に制限され中止。書面表決書と委任状による議決としました。
*令和3年度の第26回定期総会: 日時:令和3年5月26日、1時~3時、会場:本郷地区センターで開催。
来賓の皆様の顔ぶれが変わり、会員同士の顔合わせの必要性から今年は参加人数制限他 ガイドラインに従い通常の対面による総会といたしました。
来賓16名の臨席があり、代表3名の方からお祝いと励ましの言葉を頂きました。
後、議事に入り担当部門より8議案報告され、全議案承認いただきました。本郷地区センターは、今年後半本郷台駅前複合施設に移転します。ここでの総会は今回が最後となります。
*「栄区民芸術祭2021」:
練習会場確保困難な状況の問題抱えながら、参加単協は夫々準備を進めているところです。文化協会所属全単協・全会員100%参加で実施したいと思っています。
私たちの地域でもワクチン接種が始まりました。全員接種を済ませ、秋の「栄区民芸術祭」が “賑わいのある街・活力のある街”復活に微力ながら力になれたらと思います。

令和3年7月1日 小華和紘記


<2021年6月>

R3年6月会長メッセージ

*第26回定期総会開催: 日時:令和3年5月26日、1時~3時、会場:本郷地区センター。
参加人数制限他ガイドラインを遵守し開催。 来賓16名の臨席があり、来賓代表3名の方からお祝いと励ましの言葉を頂きました。後、議長より総会成立の報告、議事に入り担当部門より8議案報告 され、全議案承認いただき無事終了ました。
本郷地区センターは、今年後半本郷台駅前複合施設(愛称:さかえすた)に移転、従ってここでの 総会は今回が最後になります。文化協会創立当初から25年大変長い間お世話になりました。
館長始めスタッフの皆さんに感謝。
*「栄区民芸術祭2021」: 期間:2021年10月1日(金)~11月18日(木)
練習会場確保困難な状況の問題抱えながら、文協所属単協は夫々準備を進めているところです。 文化協会所属全単協・全会員100%参加で実施したいと思っています。
  私たちの地域でもワクチン接種が始まりました。全員接種を済ませ、秋の「栄区民芸術祭」を開催 “賑わいのある街・活力のある街”復活に微力ながら力になれたらと思います。
「作品展・作品募集」、「音楽祭・出演者募集」:一般の方誰でも参加できる公募です。
HP掲載及び5月後半~6月に配布の作品展「作品募集要項」、秋の音楽祭・邦楽の集い「出演者募集」をご覧いただきお気軽に応募願います。多くの方の参加をお待ちしています。
区役所、地区センター、コミハ、区民活動センター、文化センターリリス、等に配架しています。
*山野草展:(横浜栄山草会主催)
日時:令和3年5月21日(金)~23日(日)、10時~17時、会場:栄区民文化センターリリスギャラリーB 道端や庭で見かける野草、誰でも気軽にできそうな、気持ちが和む野草の展示会でした。

令和3年6月1日 小華和紘記


<2021年5月>

R3年5月会長メッセージ

*第25回さかえ春の文化祭(2021年2/15~3/14)の報告;

2021年 2020年 2019年 2018年 2017年
創作部門 来場者(参加単協) 1862(4) 1598(3) 4486(7) 4320(7) 3740(7)
音楽部門 来場者(参加単協) 294(1) 0(0) 1130(3) 1194(3) 1167(3)
合 計 来場者(参加単協) 2156(5) 1598(3) 5596(10) 5514(10) 4907(10)

2020~21年の来場者はコロナ禍にあって参加を見合わせた単協多く、従前に比べ大幅減。
*栄区文化協会令和3年度第26回定期総会;
日時:5月26日13時~、会場:本郷地区センターで開催します。
令和2年度事業報告・決算報告、3年度事業計画・予算(案)の説明、承認を戴きます。
時に厳しい意見ありますが極めて和やかな総会です。
 昨年はコロナ渦最悪の状況にあって定期総会実施出来ず書面表決による議決となりました。
今年は集会時のガイドライン遵守と出席人数を制限し、通常の対面総会を実施する予定です。
来賓の皆様の顔ぶれが変わり、会員同士の顔合わせの必要性からです。
*今秋の「栄区民芸術祭2021」は計画通り開催。
練習会場確保困難な状況の問題抱えながら、文協所属単協は夫々準備を進めているところです。
コロナ収束の気配ありませんが、私たちの地域でもワクチン接種が始まります。
文化協会所属全単協・全会員100%参加で開催したいと思っています。
  一般の方誰でも参加できる公募があります。5月後半~6月初旬に配布の「作品募集要項*」
をご覧いただき応募願います。
*区役所、地区センター、コミハ、区民活動センター、文化センターリリス、等に配架しています。

令和3年5月1日 小華和紘記


<2021年4月>

R3年4月会長メッセージ

 「第25回さかえ春の文化祭」(2/15~3/14);コロナ禍の中ガイドラインを遵守しながらの開催でしたが無事終了致しました。
 最終日の“さかえ邦楽と和太鼓のコンサート” 静と動の演奏は日本の伝統音楽の奥深さを、 躍動感あふれる和太鼓は元気を、洗練された衣装もよく、アンコールの声もありました。
同日ギャラリーで盆栽展・華道展が併催、日曜日・晴天もあって多くの方に来場戴きました。
昨年第24回の春の文化祭は参加予定9単協に対し参加単協3で 参加率3/9=33%。
今年第25回は 参加率6/8=75%でした。
緊急事態宣言解除されたものの収束はまだまだの様です。間もなく私たちの地域でもワクチン接種が始まります。 今秋の「栄区民芸術祭」及び来春の「さかえ春の文化祭」は文化協会所属全単協100%参加目指し準備していきたいと思っています。
栄区文化協会の活動が元気であかるい街、にぎわいのある町、活力ある栄区を取り戻す手助けになれたらと思います。

*栄ソリステイによる“さんぽみち水曜・火曜コンサート”緊急企画
 3月16日(火)、栄公会堂で開催。 入場者定員250名に制限もほぼ満席。
*第26回栄区文化協会定期総会; 日時;5月26日(水)13:00~ 会場;本郷地区センターで開催予定です。 詳細は追って連絡致します。

令和3年4月1日 小華和紘記


<2021年3月>

令和3年3月会長メッセージ

昨年2月1日(土) ~東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて~ 栄区ならではのおもてなしで2020を盛り上げよう!トークショー&パネルディスカッションが公会堂で行われ多くの方に来場頂きました。オリンピック延期と共に市・区で開催の多くのイベントが延期・中止となりました。
今年はコロナウイルス感染拡大防止のガイドラインが整備されコロナ感染者は着実に減少、 様々な文化活動が復活しつつあります。
2月14日(日)第55回栄ソリステイによるバレンタインコンサート~東風吹く梅の花咲くころ~
会場:栄区民文化センターリリスホールで開催。出演者一人ひとり実力の持ち主。私たちの身近に 住む音楽家の上級の演奏を堪能しました。
2月28日(日)栄フイルハーモニー交響楽団第63回定期演奏会、会場:神奈川県立音楽堂で開催 ドボルザーク交響曲第9番~新世界より~ 栄区・栄区文化協会が誇る団体の一つです。
第25回「さかえ春の文化祭」開催中 ~3月14日迄続きます。
丁度中間地点 “リリス施設利用のガイドライン” を遵守、安心安全に開催しておりますのでお気軽に足をお運びください。 
他に横浜市内では
*第48回新芸書道展(120点);会期1/15~20、会場ゴールデンギャラリー、菅首相の作品も展示。
*再興第105回院展(84点);会期2/6~3/14、会場そごう美術館で開催。横浜市出身の岡倉天心中心に1898年創立した日本美術院による作品展。日本画の精粋が一同に集う公募展で県内出身、在住作家の大作ならではの迫力・繊細な筆致・絵肌に圧倒されました。
等多くの文化イベントが行われています。

令和3年3月1日 小華和紘記


<2021年2月>

R3年2月会長メッセージ

年が明け早くも栄区文化協会所属団体の活動が始まっています。
① 第4回新春書・篆刻展。期間:1月4日(月)~1月31日(日)、会場:ぷらっと栄。
➁第8回書き初め展(展示数26点)。期間:1月5日(火)~1月11日(月)、会場:栄公会堂。  
 昨年に比べ展示数減少も、コロナ禍を乗り越える意思の表れか力強い作品が多かった。
③ 栄区ソリステイによる“さんぽみち水曜コンサート”。1月6日(水)、会場:公会堂。
 入場者300人に制限、一人ひとりの間隔を充分とった演奏会でした。
④ 第25回「さかえ春の文化祭」開催;
 期間;令和3年2月15日(月)~3月14日(日)一ヶ月間にわたり開催致します。
 会場;栄区民文化センターリリス。日程及びイベント内容等はプログラムをご覧ください。

 *昨年の第24回「さかえ春の文化祭」期間2月12日(水)~3月15日(日)は会場急遽閉館の ため開催できたのは9イベントの内3イベント(写真、絵画、書道)だけでした。4月以降開催予定の単協・所属団体主催のイベントも全て中止という事態でした。
・・・が今年はコロナ感染防止対策“リリス施設利用のガイドライン”が整備され、これを遵守しつつ安心安全に開催予定ですのでお気軽に足をお運びください。
*2月の予定; 栄区ソリステイによる“さんぽみち水曜コンサート”。2月3日(水)、会場:栄公会堂。
栄区ソリステイによる第55回バレンタインコンサート。2月14日(日)、会場:文化センターリリス。  
栄フイルハーモニー交響楽団第28回定期演奏会。2月28日(日)、会場:神奈川県立音楽堂

令和3年2月1日 小華和紘記


<2021年1月>

R3年1月会長メッセージ

 あけましておめでとうございます。
 皆様には健やかに新年を迎えられたことと思います。
昨年はコロナ騒ぎに翻弄され、明るい話題の少なかった年でした。 そのような中で 6年の歳月を経て一筋の光を放ちながら帰還した“はやぶさ2号”は私たちに感動と希望と夢を与えて戴きました。 スポーツ界では柔道の阿部選手と丸山選手の東京オリンピック出場をかけた激闘と あきらめない姿勢は、希望や夢が叶う令和3年を期待させるものでした。
年が明け早々「さかえ春の文化祭」に向けての準備を進めているところです。
期間は令和3年2月15日~3月14日の1ヶ月間に亘り開催致します。
栄区文化協会の活動が地域の皆さまへささやかですが感動、活力を提供できればと思っています。
新緑が芽生え梅咲き誇る季節、プログラムをご覧いただきお気軽に足をお運びください。
昨年の流行語大賞は「三蜜」でした。に加えマスク着用、検温、記帳等ガイドラインを遵守し全集中で 今年の事業を実施してまいります。 関係する皆様にはご支援ご協力賜りたくお願い致します。
皆様にとって輝かしい年でありますように祈念致します。

令和3年1月1日 小華和紘記


<2020年12月>

12月会長メッセージ
「栄区民芸術祭2020」無事終了
 11月15日~19日開催の「栄区美術家協会展」をもちまして今年の「栄区民芸術祭」全て終了致しました。会期中秋晴れ・好天に恵まれ大変多くの方に来場戴きました。
 ウイルス感染の不安を抱えながらの芸術祭でしたが、利用施設のガイドラインの理解と遵守とで感染者ゼロで終えましたことに安堵しているところです。
  今年の流行語はあべのマスク・PCR検査・ステイホーム・三蜜・クラスター・GOTOキャンペーン・鬼滅の刃など30語ノミネートされましたがほぼ半数がコロナ関係です。
 引き続きウイズコロナを意識しつつ活動をして参りますのでご協力よろしくお願いします。
音楽部門もいよいよ活動開始。栄ソリステイのさんぽみち水曜コンサート(公会堂)&第55回栄ソリステイコンサート(リリス)、栄フイル定期演奏会(県立音楽堂)、チルコロ・マンドリーノ定期演奏会(県立音楽堂)等です・・・詳細は本HP「イベント情報」に記載しております。
栄区文化協会ホームページをご覧頂いております皆さん早や師走、コロナ騒ぎに翻弄された一年でしたが今年も残りあとわずかです。 一寸早いですが良いお年をお迎えください。
また来年「さかえ春の文化祭」2/15(月)~3/14(日)でお会いしましょう。

令和2年12月1日 小華和紘記


<2020年11月>

11月会長メッセージ
 昨年の今の時期、ラグビーWcup日本チーム快進撃で列島の盛上りがあり、天皇即位礼・祝賀で日本の歴史文化の素晴らしさや“もてなしの心”を感じる場面が多くありました。
今年は様変わりです。
*「横浜ジャズプロムナード」は昨年までと違って会場の規模を大幅に縮小しての開催でした。 音楽祭中止・延期の多い中、楽しみにしていた催しですので嬉しい限りです。
10月11(日)元町を練り歩くデキシーランドジャズパレードを秋晴れのもと楽しんできました。
*“石田組コンサート2020”10月24日(土)14:00~リリス・ホール。今年初の演奏会鑑賞です。
ヴァイオリン、ビオラ、チェロの弦楽アンサンブル、会場を圧倒する重厚で迫力ある演奏は音楽の持つ力を実感しました。コロナ感染対策で300席を半数の150に制限しての演奏会でした。
「栄区民芸術祭2020」真只中
「栄区民芸術祭2020」は華道・盆栽・山野草・こけ玉展、写真展、書道展が終わり丁度中間点、後半 菊花展、美術展、手工芸展、栄美術家協会展が開催 ~11月19日(木)まで続きます。
自粛生活で家に籠る日が多かった年でした。規制されていた活動が解除・緩和されつつあります。
会場に足を運んで頂き、深まる秋を存分に楽しんで頂ければと思います。

令和2年11月1日 小華和紘記


<2020年10月>

10月会長メッセージ
 “暑さ寒さも彼岸まで“ 今夏の暑さも峠を越しやっと秋めいて参りました。
 日本最大級のジャズ祭「横浜ジャズプロムナード2020」開催は音楽祭中止・延期の多い中、楽しみにしていた催しですので嬉しい限りです。期間は10月10日(土)・11(日)、会場は市役所・桜木町駅前・ランドマーク・クイーンズサークル・元町など横浜の街全体をステージに展開。
そして 1ヶ月間にわたる「栄区民芸術祭2020」も開幕します。
期間は10月15日(火)~11月19日(木)です
 一般応募の方も参加する栄区文化協会の最大イベントですが、コロナ禍にあって音楽・芸能部門、教養部門が練習会場閉鎖による準備不足、来場者の安全を考慮しやむなく「栄区民芸術祭」への参加を見合わせることと致しました。
心待ちにしていた皆さんには大変申し訳なく思っています。
最高のものをお届けする事を信条としている音楽・芸能部門の参加中止は音楽協会、邦楽協会、芸能部会員の皆さんの賢明な判断と思います。
創作部門は例年通り参加出品します。心のこもった作品を用意し皆様の来場をお待ちしております。
 自粛生活で家に籠る日が多かった年でしたが、規制されていた活動が解除・緩和されつつあります。芸術の秋を存分に堪能して頂ければと思います。

令和2年10月1日 小華和紘記


<2020年9月>

9月会長メッセージ
 夏の風物詩の一つとなっていました「横浜栄区民吹奏楽団カジュアルコンサート定期演奏会(8/9、栄公会堂)」が中止。例年、猛暑日にあっても会場 は常に満席。団長率いる楽団員の年齢は若く、躍動感溢れる演奏は会場全体を圧倒、企画・演出・トークも楽しむことができましたので中止は残念です。
広報よこはま8月号に「文化芸術でまちを元気に」の記事がありました。
私たちが住む栄区でも栄区民文化センターリリスの新しいコンサートスタイル「リリスモデル*」が策定され延期になっていた事業が再開の予定です。
今年の「栄区民芸術祭」は練習会場確保できなく準備不足で幾つかの団体が不参加となりますが、実施に向け準備を進めているところです。
町内の掲示板にもイベント開催の掲示物が目立つようになりました。
徐々にではありますが街に活気が戻っているように感じます。

令和2年9月1日 小華和紘記


<2020年8月>

8月会長メッセージ
 例年7月には「栄ソリステイの七夕コンサート」、「栄フイルハーモニーの夏休みコンサート」等 夏のイベントが開催されるのですが今年は中止です。季節感なく時が過ぎて行きます。
7月5日(土)13:00~15:00、新加入の「のぞみ太鼓」の練習会場(戸塚スポーツセンター)訪問。 和太鼓初体験・・・両足を踏ん張り、両腕を高く上げ打ち下ろし太鼓を叩く全身運動です。 大いに汗をかいてきました。
7月17日(金)「ヨコハマトリエンナーレ2020」開幕。期間は7月17日(金)~10月11日(日)。
7月23日(木)ヨコハマMMホールで神奈川フイルハーモニー管弦楽団の演奏会開催。
コロナ収束の兆しが見えず多くの芸術祭が延期や中止の中、文化芸術の必要性・重要性・役割を踏 まえた開催判断と思います。
少しずつではありますが、イベント開催が規制緩和され美術館・劇場が開放されつつあります。
当会主催・栄区共催の「栄区民芸術祭」は実施に向け粛々と準備を進めているところです。
練習会場確保できなく準備不足で幾つかの団体が不参加となりそうですが、活力のある街、 賑わいのある街、栄区を取り戻すキッカケになければと思います。

令和2年8月1日 小華和紘記


<2020年7月>

7月会長メッセージ
気が付けば7月、コロナ禍で文化事業停滞の半年でした。
“第24回さかえ春の文化祭“期間2月12日(水)~3月15日(日)は開催途中で中止;
 会場急遽閉館のため開催できたのは9イベントの内3イベント(写真、絵画、書道)。
4月以降開催予定の単協・所属団体主催のイベント全て中止;
5月開催の神奈川県主催アースフェスタは関内の県庁庁舎に会場変更、時期は秋に。
  栄区あーすプラザ開催2万人、県庁庁舎開催で15万人集客を期待しての会場変更。
5月27日(水)開催予定の第25回定期総会も中止;
 書面表決書と委任状による議決としました。文化協会創業依頼初めてのことです。
様々な作業が極端に制限される中で、内容確認不足等で不備有りましたが会員の皆様のご理解を戴き全議案について、過半数の賛成をもって可決頂きまし た。
秋の「栄区民芸術祭」は実施します;
 開催に向け粛々と準備を進めています。区内で活動している多くの団体との協力で活力のある街、賑わいのある街、元気な栄区を取り戻さなければと思い ます。
当会主催・栄区共催の「栄区民芸術祭」はその中の一つと考えています。

令和2年7月1日 小華和紘記


<2020年6月>

6月会長メッセージ
 例年この時期に栄区文化協会の定期総会を開催しておりましたが、今年は5月27日(水)開催の第25回定期総会(於本郷地区センター)は現下の状況 を鑑み中止とし、書面表決書と委任状にて議決を行うことといたしました。
外出自粛・集会の禁止等で行動が極端に制限される中での総会議案書の作成、仕分、配布作業となり、内容確認不足等細かいところで不備有りましたが会員 の皆様のご理解を頂き、第1号議案~9号議案すべての議案について、過半数の賛成をもって可決されました。
ウイルス感染状況少し収束の気配が見え、横浜市の方針も示されましたが予断を許しません。
マスク着用、手洗い、ソーシャルデスタンス、等一人ひとりが予防するのが最善のようです。
予定していた多くのイベントの中止で文化事業のモチベーションの低下が予想されます。
区内で活動している多くの団体との連携で、活力のある街、賑わいのある街、潤いのある街、元気な栄区を取り戻さなければと思います。
栄区文化協会は秋・「栄区民芸術祭」に向けての準備をそのキッカケにしたいと思います。
現状を乗り越えたく会員各位のご協力をお願いします。

令和2年6月1日 小華和紘記


<2020年5月>

5月会長メッセージ
 5月・風薫る季節例年多くのイベントが開催される時期ですが、全てのイベント中止で音のない街、潤いのない街になっています。 多くのメデア情報の 通り大変厳しい状況下にありやむを得ないことと思っています。
 5月27日(水)の第25回定期総会(於本郷地区センター)は中止、など栄区文化協会の活動も停滞しています。
 今秋の「栄区民芸術祭2020」は計画通り実施予定です
練習会場確保困難な問題抱えながら、参加単協は夫々準備進めているところです。 緊急事態期間の5月6日迄は、ステイホーム(外出自粛)で様子を見るしかありませんので、 県・横浜市・栄区から新たな方針・指示ありましたら状況に合わせ対応することとします。 5月後半~「栄区民芸術祭2020」の一般公募があります。
  「公募要項」をご覧いただき多くの方の参加をお待ちしております。
 栄区文化協会の役割;
 各種イベントの中止で栄区全体の活力の低下が予想されます。
 区内で活動している多くの団体と栄区文化協会の活動との協力で早く活力のある街、元気な栄区を取り戻さなければと思います。

令和2年5月1日 小華和紘記


<2020年4月>

「第24回さかえ春の文化祭」の報告;コロナウイルス感染 拡大防止によるイベント中止で開催できたのは9つのイベントの内3イベント(写真、絵画、書道)だけでした。
「さかえ春の文化祭」を心待ちにしていた方には大変申し訳なく思っています。
4月満開の桜のもと、新年度への期待をもってスタートとするところですが、今年は例年と趣が大きく違います。 集会・イベントの自粛、中止、コロナウ イルス感染終息の気配がなかなか見えない状況です、私たち文化協会の活動が元気であかるい街、にぎわいのある町、活力ある栄区を早く取り戻す手助けに なれたらと思います。

令和2年4月1日 小華和紘記


<2020年3月>

 ~東京2020オリンピック・パラリンピックに向 けて~
“栄区ならではのおもてなし”で2020を盛り上げよう! トークショー&パネルディスカッション が2月1日(土)午後公会堂で開 催:ゲストパネラー(射撃で銀・銅メダル取得の山本博さん、アーチェリーのパラ選手・田口亜紀さん)の楽しいトークと地元港南台高校出身の中倉さんの 軽快な司会で予想を超える来場者の会場は大盛り上りでした。不肖小華和もパネラーとして参加、貴重な経験をさせて頂きました。私たち迎える側も楽しみ ながら、無理のない・自然体で“おもてなし“をできればと思っています。
2月2日(日)第54回栄ソリステイコンサート~春のあしおと~
戸塚区民文化センターさくらプラザホールで:栄区文化協会・音楽部門が誇る団体の一つです。
出演者一人ひとり実力の持ち主、新鮮で透き通る音色を堪能しました。
2月13日(木)昼休みコンサート、区役所新館・エントランス:ケーナ演奏グループ・ヒラソルによる ~風が奏でるメロデー~ コンドルは飛んで行く、いい日旅立ち他。
期間;令和2年2月12日~3月15日。第24回「さかえ春の文化祭」開催中です。
コロナウイルス感染拡大防止のため、3月1日の「囲碁大会」、3月7・8日の「芸能春の祭典」、 3月5日~10日の「園芸展」は開催中止とさせていただきました。
以降の予定されたイベントについても横浜市・栄区の方針により中止とさせていただくことになりました。 「さかえ春の文化祭」を心待ちにされていた皆さん変申し訳なく思っています。

令和2年3月1日 小華和紘記


<2020年2月>

年が明け早々、栄区文化協会の活動が始まっています。
① 1月4日(土)~1月31日(金)第3回新春書・篆刻展。会場:ぷらっと栄。
➁1月5日(日)~1月11日(土)第7回書き初め展。会場:公会堂。
“自由演奏会in本郷台2020“が1月5日(日)、会場:あーすプラザ。
演奏レベル、年齢、居住地一切不問、”音楽と楽器を愛する人なら誰でも参加できる“演奏会 です。参加者152名(神奈川県86、東京24、静岡県15、千葉県12、その他県15)栄区から10名の参加でした。この日の参加者の最高齢は88歳。曲目はオリンピッ クイヤーに因んだ曲他。
④ 1月9日(木)昼休みコンサート栄区邦楽協会の演奏。会場:区役所新館エントランス。
⑤ 1月12日(日)横浜栄区民吹奏楽団“第17回定期演奏会”。会場:みなとみらいホール。
⑥ 2月1日(土) “栄区ならではのおもてなしトークショー&パネルディスカッション”会場:公会堂、で開催されます。いよいよオ リ・パラの年、広報さかえ1月号に“区民の力でおもてなし”の特集記事がありました。私たち文化協会も無理のない・自然体で協力できればと思っていま す。

第24回「さかえ春の文化祭」を、期間;令和2年2月12日~3月15日、開催致します。
プログラムをご覧いただき、お気軽に足をお運びください。

令和2年2月1日 小華和紘記


<2020年1月>

明けましておめでとうございます。
皆様には健やかに新年を迎えられたことと思います。
昨年5月平成から令和に年号が変わり私たちの新たな旅が始まりました。
多くの先輩たちが築いてこられた栄区の文化事業を引き継いでゆくと共に、新しい時代を見据えた活動を実施して参りたいと思います。
いよいよオリンピック・パラリンピックの年。日本中が盛り上がり、栄区にも多くの外国人が訪れると思います。栄区文化協会にも種々協力要請があると思 いますが、無理のない自然体のおもてなしができればと思っています。
第24回「さかえ春の文化祭」は期間2月12日(水)~3月15日(日)に開催します。
秋の「区民芸術祭」に比べやや小ぶりになりますが中身の濃い「春の文化祭」です。
1月後半に配布のプログラムをご覧いただき、お気軽に足をお運びください。
会場でお会いできることを楽しみにしております。

令和2年1月1日 小華和紘記


<12月>

「栄区民芸術祭2019」終了致しました。

 11月17日(日)開催の “栄フイルハーモニー交響楽団”の演奏会をもちまして今年の「栄区民芸術祭」全て終了致しました。会期前半は連続して発生した台風の影響で来場者低調でしたが、後半は秋晴 れ・好天が続きほぼ前年並の来場者でした。
ご支援・ご協力・ご来場戴いた皆様ありがとうございました。
栄区文化協会ホームページをご覧頂いております皆さん早や師走、今年も残りあとわずかです。
私は昨年の流行語“ボーと生きてんじゃねえよ”の通りの一年だったように思います。
今年の流行語は令和、スマイリングシンデレラ、軽減税率、タピる、ワンチーム等30語がノミネートされています。大賞に輝くのはどれか、年末の楽しみ の一つです。
来年はいよいよオリンピック・パラリンピックの年、栄区にも多くの外国人が訪れると思います。
文化協会の出番があると思いますが、無理のない自然体のおもてなしができればと思っています。
来年の「さかえ春の文化祭」は期間2/12(火)~3/17(日)に開催します、この場でお会いできることを楽しみにしております。 一寸早いですが 良いお年をお迎えください。

2019年12月1日 小華和紘記


<11月>

「栄区民芸術祭2019」真只中。
 連続して発生する台風は列島各地に甚大な被害をもたらしております。被災された地域の皆さんには心からお見舞い申し上げます。
ラグビーWcupでの日本チームの快進撃、22日の天皇即位礼・祝賀の明るい話題で列島は大いに盛り上がりました。“もてなしの心”と“日本の歴史文 化”の素晴らしさとを感じる場面が多くありました。 「栄区民芸術祭2019」は丁度中間点、芸術祭は11月17日(日)まで続きます。
11月2日(土)には“栄区民祭り”があります。“賑わいと活力のあるまち” 栄区にささやかながら協力できればと思います。

*10月6日(土)詩吟普及第6回「さかえ吟詠大会」開催、会場あーすプラザ・ホール。 詩吟をされている方は皆さん声が大きく、張りがあり、そして大変姿勢が良い。 日頃から腹筋・背筋を鍛える地道な努力を続けておられるからと思います。
今年のテーマ「人生の祝い詩」は、栄区民へのエール、私たち文化協会の会員へのエールと受け止めました。

2019年11月1日 小華和紘記


<10月>

10月 厳しい暑さも峠を越しいつの間にか秋気配!

1ヶ月間にわたる「栄区民芸術祭2019」がいよいよ開幕します。
期間は10月15日(火)~11月17日(日)です


 改元を機に「栄区民芸術祭」プログラムをリニューアル致しました。従来のプログラムの基本コンセプト品位・品格・アート性、朱色・黒基調、明 朝体、を継承しつつ、英字を織り交ぜた全体構成の変更です。プログラムは栄区全域に配布と同時にホームページに掲載されます。
 一般応募の方も大勢参加する栄区文化協会の最大イベント。心のこもった作品や演奏曲を用意し多くの方の来場をお待ちしています。 秋のひと時を存分 に楽しんでください。

*9月2日(月)~9月29日(日)「2019恒揚彩会水彩画展~伊豆下田を水彩で描く~」  栄区民活動センター(プラット栄)で開催されました。
*9月28日(日)14:00~「横浜さかえ男性合唱団創立30周年・第10回定期演奏会」開催; 公会堂。 同合唱団は文化協会設立はるか以前から活動、30年にわたる演奏活動は驚きです。
知名度・人気・実力を兼備えた合唱団、そして親近感と洗練されたステージで満席の会場を大いに盛り上げていただきました。

2019年10月1日 小華和紘記


<9月>

 8月アフリカ月間2019、9月ラグビーWカップ、 2020年オリンピック・パラリンピック、等国際的なイベントが続いています。区もインバウンド~おもてなし事業に向け施策を講じているところです。 文化協会としてささやかな協力ができればとの思いから、今秋開催の「栄区民芸術祭2019」のプログラムに英文字を使用することに致しました。(プロ グラムは9月末発行、HP同時掲載)。
栄区を訪れた外国人の方に、栄区民の人情や文化協会の活動を少しでも知って頂ければ嬉しく 思います。

*区主催;昼休みコンサート;8月8日(木)12:20~(リコーダー)区役所新館1階エントランス。身近な楽器リコーダー。子供が小学生の頃、頬を 膨らませ練習していたリコーダーは今どこに!箱の中にしまわれ押し入れの隅へ?家族が若かった頃の想いがよぎった演奏会でした。
*横浜栄区民吹奏楽団カジュアルコンサート;8月4日(日)13:00~ 栄公会堂、鑑賞。猛暑日、開演時には満席。廣瀬団長率いる団員は若く勢いが あり、躍動する演奏にはいつも元気を頂きます。そして指揮者のトークと企画・演出を楽しむことができました。

*トップページ絵柄;リハーサル風景  横浜港・象の鼻、右奥に氷川丸、左奥にベイブリッジを背景に “横浜音祭り”の年に因んだ “ジャ ズの街横浜”を表現したものです。

2019年9月1日 小華和紘記


<8月>

長かった梅雨が明け、いよいよ夏本番!
梅雨寒、台風、猛暑・・・季節の移ろい感じながら、「栄区民芸術祭」の準備を粛々と進めています。

1 区主催・昼休みコンサート;7月11日(木)12:20~(民謡連盟) 区役所新館4階ラウンジ。
津軽三味線の迫力ある音色・響きを体感できました。曲目は栄区との友好都市、長野・青森・山形に因んだ木曽節・津軽メドレー・花笠音頭等馴染みある 曲。五穀豊穣を願い祝った思いが三味線の音色に宿っているようです。民謡文化がどのように継承されてきたのか興味津々。

2 文化協会所属の団体が主催するイベントが下記開催されました。 *第28回栄吟剣詩舞会;7月7日(日)10:00~ 栄公会堂。
*第14回「栄アートの会展」;7月11日(木)14:00~ リリスギャラリーA&B 鑑賞。 同会を率いる小栗会長は文化協会役員、美術連盟会長を歴任、美術部門の発展に貢献された1人。会員24名が描いた作品91点展示、夫々個性重視の自由でこだわりのない作 品、油彩100号の大作「聖橋」等見応えがある「栄アートの会展」でした。
*第53回栄ソリステイコンサート「夏空に輝く響き」;7月12日(金)13:30~戸塚区民文化センター
*夏休みコンサート(栄フイルハーモニー);7月28日(日)13:30~ 栄公会堂。
今年のテーマは子供体験参加の「オーケストラの演奏で歌おう!」と「西洋音楽の旅」の企画です。残念ながら入場券は完売で入場出来ず、でしたが区民の 皆さんの高い文化意識からくる満席状態は協会としては嬉しいかぎりです。

 「栄区和装協会」;新規加入。
日本文化のベースにあるものは和装。栄区が進める“おもてなし事業”や“文化協会事業”の様々な場面に参加いただきながら着物文化の継承、普及に寄与 頂きたいと思います。
本会HPトップページ左蘭の創作部門「栄区和装協会」をクリックしますと詳細記載されています。

2019年8月1日 小華和紘記


<7月>

 6月・7月は定期総会が終り比較的ゆっくりできる 月です。
ですが「栄区民芸術祭2019」に向けて参加単協の企画内容等準備が始まる月でもあります。

*第11回遊彩会展;5月28日(火)~6月3日(月)、リリスギャラリーB。
私が所属する会の展示会です。隣りのギャラリーAで赤堀教室の作品展・体験教室開催の相乗効果もあって、580名もの多くの方に来場戴きました。
*華道協会創立40周年記念華道展;6月9日(日)12:00~、リリスギャラリーB 鑑賞。
華道展40周年は驚きです。古典花・現代花、流派を超えた展示会は伝統の重みを感じました。 会場がリリスギャラリーもあって、明るい雰囲気の中での華道展でした。華道協会は他に本郷台駅構内で4日毎の生け込みの常設展示されるなど、地域に密着した活動を続けてい ます。
*第32回舞踊連盟「舞踊発表会」;6月9日(日)13:00~、公会堂 鑑賞。
戸塚区・泉区からの特別出演、芸能部門の応援出演、来賓の方の顔ぶれ、活動巾の広さ、活動歴の古さから舞踊連盟の盤石な体制を感じました。文化協会が 誇る単協の一つです。

2019年7月1日 小華和紘記


<6月>

*5月8日(木)昼休みミニ・コンサート(栄ゾリス デン)、久久に鑑賞。平成17年に始まり172回目のコンサートです。テーマは“春風に乗せて響く弦楽合奏の調べ”。会場は区役所新館1階のエントラ ンスですので、演奏者の指の動き、弦の揺れと音色、臨場感たっぷりの弦楽を聴くことができました。
*5月12日(日)混声合唱団栄フロイデコール第1回演奏会鑑賞;団員80名を擁する大合唱団です。 様々な経緯を経て新体制でスターした「栄フロイデコール」。第1部混声合唱組曲、第2部富沢裕編曲作品集、第3部オペラ曲(合唱&ゲスト独唱)の3部構成。ゲスト歌手の浅 野(ソプラノ)、辻端(テノール)両オペラ歌手の会場を圧倒する歌唱力、心地よい余韻に浸りながら会場を後にしました。
*5月19日(日)第32回舞踊の会10:30~16:00、公会堂。かなりの高齢と見受けられる方が舞台いっぱいに舞う姿、舞踊協会の皆さん元気で す。
*5月18日(土)アースフェスタ2019開催;書道協会、邦楽協会が参加。
“みんなで育てる多文化共生” 神奈川県内に174の国、21万人の外国籍の方が在住とのこと。 既に“共生の時代”、日常の生活の中でごく自然体で日本文化に触れて頂くのがいいのかも!
*第24回定期総会開催(令和元年5月29日、1時~3時、本郷地区センター)。全8議案承認いただき、 滞りなく終了致しました。星崎新区長から励ましの言葉を頂きました、来賓の方の顔ぶれも変わりました。私たち文化協会も気持ち新たに“令和”の時代に踏み出したいと思いま す。 配布した「文化協会活動概念図」を添付します・・意味するところ夫々読み取ってください。

2019年6月1日 小華和紘記



<5月>

 新元号令和の意味を「どんな時代にも新しい芸術と 文化へのあこがれと模索がある」
・・・そういう思いが込められているとA新聞は解説しています。
夫々が自分の「令和」を持っていればいいのではと思います。
会員の多くの方は昭和生まれ、昭和・平成・令和とわたり昭和も益々遠くなれにけりです。
*平成31年4月14日(日)栄フイルハーモニー交響楽団演奏会開催(栄公会堂)。
演奏曲はスメタナ「わが祖国」全曲、当日券購入のつもりが売り切れで鑑賞出来ず、栄区民の 文化度の高さを改めて認識しました。
*平成31年4月30日(火)ヘンデル室内合唱団創立20周年記念演奏会(リリスホール)鑑賞。
新聞、テレビ、メデイア・・・平成最後の日のニュースで賑わっているなかでの演奏会です。
活動巾が広い栄区音楽協会の中で異質の存在、やや敷居の高い感ある「ヘンデル室内合唱団」ですが会場は満席、平成最後の日そして令和を迎えるに相応し い20周年記念演奏会でした。
*5月も文化協会所属団体主催の演奏会、展示会が開催されます。
HP「イベント情報」をご覧いただき、お気軽に足を御運びください。
*5月29日に令和元年第24回定期総会(13時~、本郷地区センター)があります。
事業報告、 次年度計画、他の承認を頂きます。時に厳しい意見ありますが極めて和やかな総会です。

2019年5月1日 小華和紘記


<4月>

第23回さかえ春の文化祭」終了。

 「多くの方にご来場戴く中、滞りなく終えることが 出来ました。関係者の皆さんご苦労様でした。
今年の文化祭はどの会場も例年と違う雰囲気を感じました。次の2会場の印象をお伝えします。
*平成31年3月10日(日)「さかえ邦楽コンサート」(リリスホール)鑑賞。テーマは「日本の音とうた」、 特別企画では馴染みのある曲と舞台での和楽器体験、ブルーブラックの斬新な琴の演奏スタイルと 躍動感溢れる琴音。家元・免許制度、流派、複雑なシステム等で衰退が報じられる“邦楽”ですが、栄区 邦楽協会は邦楽文化を工夫しながら継承しています。海外の方に人気がある「和の文化」、同協会は 既にアースフェスタに積極参加、そしておもてなし事業の目玉に!…期待が膨らみます。
*平成31年3月17日(日)「美しい日本の曲を集めて」(リリスホール)。開演時には満席。音楽協会所属の出演団体の組み合わせ、プロとアマ、和と 洋の違和感のないコラボ、そして聴きごたえのある演奏、 流れるような進行、どれも格段の進歩があり鑑賞された方大満足の演奏会だったと思います。
創作系展示会も含め “異なる分野との融合”を感じた今年の「さかえ春の文化祭」でした。
「さかえ春の文化祭」の来場者は10年前に比べ1.5倍、活動が定着している結果と思います。


H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年 H29年 H30年
来場者 3750人 3537人 4441人 4320人 4018人 4101人 4270人 4907人 5514人 5595人

*4月~5月の行事はHP「イベント情報」掲載の通 り目白押しです。貴方の隣のアーチストによる 演奏会・展示会が近くの会場で鑑賞できます、是非足を御運びください。

2019年4月1日 小華和紘記


<3月>

 第23回「さかえ春の文化祭」開催中、前半2つの 催事が終っただけです。後半もお楽しみ 頂けるイベントを用意しておりますので是非会場へ足を御運びください。
 *1月30日(水)リリスホールで女声合唱団ブルーエコーの「新春コンサート」がありました。
 浅野美帆子さんの楽しいトークとソロ、落ち着いた語りのナレーター、昭和の情景を彷彿とさせる懐かしのメドレー「TOKYO物語」、戦前・戦後激動 の昭和を経験した者にとってしばし感傷に浸る時間でした。 最後の栄区長の誕生日の紹介と会場全員による「ハッピーバースデイ」はサプライズ。
 *2月6日(水)「栄区ならではのおもてなし」モデルプランが試行されました。
 雨天・寒い日でしたが、欧米の女性9名来訪。行程は飾り寿司づくり(よろい寿司)~こけ玉づくり(園芸協会)~雛人形見学とお茶・お菓子(ふじやま 公園)のもてなしです。 「こけ玉づくり」は園芸協会(松澤さん他)よる指導。外国人の皆さん熱心にそして楽しそうにこけ玉づくりに挑戦していました。全行程終了後、ふじやま公園から本郷台駅まで 栄区の歴史や街並みに触れながらの街歩きも体験して頂きました。

自作のこけ玉を手に笑顔 本郷ふじやま公園入り口で

2019年3月1日 小華和紘記


<2月>

  平成31年2月12日(火)~3月17日(日)の1ヶ月に亘り、第23回「さかえ春の文化祭」 を開催致します。多くの方のご来場をお待ちしております。
他に単協主催のイベントが毎月2~3回開催していますので、こちらの方にも是非足を御運びください。…詳細は本HP「イベント情報」に掲載していま す。
「さかえ春の文化祭」の”プログラムの図柄”コンセプトについて触れてみます。
ピラミッドを思わせる四角錐(桝形の重なり)から次々とバルーンが湧いてくる構図です… 新しいグループであり、会であり、人であり、ジャンルであり、です。
文協会員のどなたが作成されたのか分りませんが、文化協会の目的意志が伝わり何時の 時代にも使用できる図柄です。いいものを残して戴きました。
2月に「栄区ならではのおもてなし」のモデルプランを試行します、第1回2月6日(水)、 第2回2月27日(水)の2回です。本格的な活動は以降となりますが、区の意向を踏まえながら、しっかりと対応したいと思います。     

2019年2月1日 小華和紘記


<2019年1月>

明けましておめでとうございます。
皆様にはお健やかに新年を迎えられたことと思います。
昨年の「栄区民芸術祭」の来場者は12,000名、お陰様で大変多くの方にご来場戴きました。
平成8年2月24日栄公会堂で設立総会が行われ栄区文化協会の活動が始まりました。
時の総理は橋本龍太郎、前年阪神淡路大震災発生、アトランタ五輪でマラソンの有森裕子さんが銅メタル獲得“自分で自分を褒めたい”の流行語があった年 です。
そして23年経った今年「さかえ春の文化祭」に向けて “自分で自分を励ましながら” 準備を 進めているところです。そして5月には年号が変わり、新しい時代の幕が開きます。
時代が変わっても栄区文化協会の活動は変わることなく続けて参りたいと思います。
栄区文化協会を引き続きご支援賜りたくお願い致します。

2019年1月1日 小華和紘記


<12月>

「栄区民芸術祭」終了しました。


 11月18日(日)の“栄フイルコンサート”の圧 巻の演奏と鳴りやまぬ拍手、去りがたい余韻をもって「栄区民芸術祭」全て終了致しました。期間を通して秋晴れ・好天もあって大変多くの方にご来場戴き ました。 ご支援・ご協力戴いた皆様、ありがとうございました。
*“栄区ならではのおもてなし“11月28日(水)開催の3回目の検討会の後常任理事会の場でアドバイザーのアリス氏の講演を予定。具体的な活動は年 が明けてからです。
*11月17日(土)詩吟普及創立5周年記念「さかえ吟詠大会」=あーすプラザ・ホール。  横浜岳風会、都筑区詩吟協会の賛助出演の方含め皆さん声に張りがあり姿勢が良く元気。 漢詩や和歌にある歴史背景へ思いを馳せながらの詩吟の深みを感じました。
*「及川久子アミ―・ドウ・デコパージュ展」。会場は北鎌倉下車徒歩1分の円覚寺内・瑞光殿。 期間;11月28日~12月2日です、鑑賞の後秋の鎌倉散策等楽しんでは! 鎌倉市と栄区文化協会の交流が無理なく行われています。

栄区文化協会ホームページをご覧頂きました皆さん、早や師走今年も残りあとわずかです。 今年の流行語、女子カーリングの“そだね~”から“ボーと生きてんじゃねえよ” 等30がノミネートされています。大賞に輝くのはどれか! どれも身近にある会話語です。 一寸早いですが良いお年をお迎えください。 また来年「さかえ春の文化祭」2/12(火)~3/17(日)でお会いしましょう。

2018年11月22日 小華和紘記


<11月>

 
「栄区民芸術祭」早くも後半です。各イベント会場で音楽~作品鑑賞を、11月3日には“栄区民祭り”が行われています。深まる秋を丸ごと楽しもう!
最後を飾るのは栄フイル名曲コンサート(11月18日=栄公会堂)、曲目は「白鳥の湖ストーリー」他、栄区の中でこれだけのオーケストラを編成できる のは区の誇り。格安の入場料でオーケストラに触れる事ができます。良い席を取るには早めに会場へ。

10月に行われた主な活動;
*10月6日(土)栄区セーフコミュニテイ再認証式典…音楽協会・フロイデコール出演
  ミニコンサートで川をテーマにした曲を披露、式典に彩を添えていただきました。
*10月8日(月)チルコロマンドリーノ第17回定期演奏会=鎌倉芸術館
*10月12日(金)12:15~12:30“エフエム戸塚”に生放送出演(女子3名)。
 「栄区文化協会の紹介」と「栄区民芸術祭のPR」をしっかり伝えて頂きました。
*10月22日(月)第2回「栄区ならではのおもてなし」検討会=本郷ふじやま公園。

11月の主な活動予定;
*11月17日(土)お茶を楽しむ会=上郷地区センター
*11月17日(土)詩吟普及創立5周年記念「さかえ吟詠大会」=あーすプラザ・ホール。
*11月28日(水)~12月2日(日)「及川久子アミ―・ドウ・デコパージュ展」開催
 会場 ; 鎌倉・円覚寺内佛日庵別院瑞光殿(北鎌倉1分)
 デコパージュってなに!とお思いの方是非会場に足を運び主催者にお訊ねください。
*11月28日(水)第3回「栄区ならではのおもてなし」検討会=区役所~区民活動センター。

2018年11月1日 小華和紘記


<10月>


 “暑さ寒さも彼岸まで“ 今夏の半端ない暑さも峠を越しやっと秋めいて参りました。

1ヶ月間にわたる「栄区民芸術祭」がい よいよ開催します

一般応募の方も大勢参加する栄区文化協会の最大イベ ントです。夫々心のこもったイベントを用意 し皆様のご来場をお待ちしております。「栄区民芸術祭」プログラムは栄区全域に配布されます。
プログラムを片手に会場巡りをされている方を見かけますと大変うれしく感じます。
11月3日(土)文化の日には“栄区民祭り”があり、“賑わいのあるまち”栄区が一層盛り上がります。

9月に行われた主な活動;
*9月6日(木)第1回”栄区ならではのおもてなし“検討会=区役所会議室。
*9月23日(日)横浜市栄区民吹奏楽団「カジュアルコンサート」…楽団員の年齢は若く、躍動感溢れる演奏は満席の会場を圧倒していました=栄公会 堂。
*9月30日(日)横浜さかえ男性合唱団「想い出の名曲コンサート2018」…やや高齢の合唱団。 懸念された台風24号の影響なくほぼ満席。洗練されたステージと親近感で来場者を大いに盛り 上げていました=栄公会堂。

10月の主な活動予定;
*10月6日(土)栄区セーフコミュニテイ再認証式・音楽協会・フロイデコール出演=栄公会堂。
*10月8日(月)チルコロマンドリーノ第17回定期演奏会=鎌倉芸術館。
*10月12日(金)12:15~12:30「栄区民芸術祭2018」のPRを生放送=エフエム戸塚。
*10月22日(月)第2回「栄区ならではのおもてなし」検討会=本郷ふじやま公園。

2018年10月1日 小華和紘記


<9月>


*“ようこそ栄区へ“

9月1日(土)遠くアフリカからJICA研修生7名(水道技術の研修)をお迎 えして日本文化の体験・実習を行いました。 工程は栄公会堂で書道の体験~区民活動センターで浴衣着付け~本郷台駅前商店街主催の駅前祭り体 験です。栄区民の人情と文化体験の思い出を夫々の国で語り伝えて貰えたら嬉しく思います。横浜市・水道局、栄区役所、書道協会・舞踊連盟連携 して対応したものです。


*厳暑の中でも秋・芸術祭に向けての準備、会議や催しが行われ夫々の役割を果しています。
①8月10日(金)13:00~「栄区民芸術祭」出品者説明会=区役所新館4階会議室。
②8月23日(木)19:00~アースフェスタかながわ定期総会=かながわ県民センター。
③8月24日(金)10:00~「栄区シニア連」作品展打合せ=区民活動センター。
④8月25日(土)18:00~栄図書館開館30周年記念“夏の夜のミニコンサート”=栄フイル。
⑤8月29日(水)18:00~常任理事会=区民活動センター
⑥9月1日(土)JICA研修生の書道~本郷台駅前祭り体験=公会堂~区民活動センター。
⑦9月6日(木)15:00~「栄区ならではのおもてなし」第1回検討会=栄区役所。
⑧9月23日(日)14:00~栄区民吹奏楽団による“カジュアルコンサート”=栄公会堂。
⑨9月30日(日)14:00~横浜さかえ男性合唱団による“想い出の名曲コンサート”=栄公会堂 他にも各地域の盆踊り、地区センター、ケアプラザ等の夏祭りイベント等に参加しています。

2018年9月1日 小華和紘記


<8月>

 
鎌倉女子大訪問と「七夕コンサート」

*7月6日(金)鎌倉女子大・岩瀬キャンパスを訪問しました。
様々な意見交換と同校の対応から文化の相互交流に ついて好感触を得ました。爽やかな“新しい風”が加わった文化協会の今後が楽しみです。 区関係者の協力を得ながら進めています。

*7月7日(土)リリスホールで第51回「栄ソリステイの七夕コンサート」がありました。
クラシック系のこの種の音楽会、以前ほとんど識見がなかったのですが役目柄会場に足を運ぶ内にその良さがわかってきたような気がします。開場前から長 蛇の列、早めに会場に行って並ばないといい席は取れません。今回は何時か何処かで聞いたことのある曲目でしたので、場違い感はありませんでした。ソプ ラノ独唱、フルート・ピアノ・サクソフォン独奏の見事な演奏を堪能しました。 近くの会場で、格安の入場料で、良質な音楽を聴くことができた満足感と お得感ある演奏会でした。

 7月は他に「恒揚彩会・水彩画展」(リリスギャラリー)等5つの単協主催イベントが開催されました。

2018年8月1日 小華和 紘記


<7月>

 
日頃、栄区文化協会ホームページご覧いただきありがとうございます。
 文化協会は様々な活動記録を残しております。その中から次の数字を拾ってみました。 2010年/2017年の比較です。


2010 年 2015 年 2017 年 増減 増減率
会員数(人) 2366 2145 1976 -390 83.5%(16.5%減)
*来場者数(人) 15,279 16,187 17,740 +2461 +116.1%(16.1%増)

*来場者数は秋・芸術祭+春・文化祭

 会員の減少あるものの、来場者の方は増えています。この数字は文化協会の会員として文化 事業に携わった方が、夫々の事情で退会される際、引継ぐ私たちへの“はげましの数字”とも 読み取れます。区民の文化意識の高さと共に、区関係部門、文化関連施設、賛助会員の皆様 の文化振興への理解と支援・協力の結果とも思います。
 広報よこはま「栄区版」5月号で栄区平成30年度の取組事業の一つ「栄の魅力創出と発信によるにぎわいのあるまちづくり」が紹介されました。
  文化協会への期待があり、私たちの役割・出番はまだまだあるようです。

2018年7月1日 小華和 紘記

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